
11月22日(土)にあった、PTA進路講演会へ行ってきました。
テーマは『子供たちの夢の実現に向けて~子供たちを支えるための保護者として、どう接していくか~』。
どんな講演だったかハハ目線でご紹介していこうと思います。
講師は駿台予備校の先生
講師は駿台予備校の元天王寺校の責任者である岸本氏。
ここ何年か同じ方にお願いしているようです。
駿台天王寺校とあって天高生も多く通っているため、リアルな情報をいただけました。
時間は10:10~11:50(1時間40分)
場所は多目的ホールで行われました。
講演会の内容
裏表書かれたA3サイズ4枚の資料をいただき、これをもとにお話しされました。
以下、ざっくりとした内容です。
- 大学選びの変化
- 志望校を否定しない
- 大学入試の教科や配点
- グローバル企業が求める人間とは
- 3年間の進路・学習計画
- 駿台模試の活用方法
- 受験生を支える親の役割
どの話もともて面白く、ためになるモノばかりでアッと言う間の1時間40分でした。
高1から始められる学習計画の話もあり、今回行ってよかったと素直に思えました。
やはり何事も準備が大切なんだろうなぁ、と。
印象的だったのが、保護者の時代と子供たちの「今」では状況が大きく異なっているということ。
「昔」は難関大に入ることが目的だったけど、「今」は大学に入ってから力をつけ、社会に出てもずっと自分を高め続けることができることが求められている、と言う話にフムフムと頷いてしまいました。
たしかに、私たちの時代は「イイ大学」に入るのが目標になりがちだったなぁ。
難関大に入ることを目標にするのではなく、将来どんな事をしたいか。どんな風に社会に貢献していけるか。
天高がよく言ってるコトですよね。
じゃあそのために、具体的にどういう大学を選べばいいかと言うと、
- 授業の質がよく
- 知的好奇心が強い仲間がおり
- 研究や財界などで活躍している人材を多く出している大学
・・・・アレ?結局難関大学じゃない??(;^_^A
ただ闇雲に勉強するより、
「こういうコトをしたい」「こういうモノに興味がある」
↓
「だからこの大学へ入りたい」
というのは、勉強する上で大きな力になるだろうな、と思いました。
わざわざ週末に天高まで行くのもちょっと億劫だなぁ、と思いながらも参加してみて良かったです。
子どもの選択を全肯定!
スマイル!
栄養のある食事!
親のできることって、限られてますね(^^;


